運営者情報

2020年11月26日

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

このブログを運営するえぬと申します。

このブログについて

サイト名「menhelive」(メンヘライブ)とは、menhera(メンヘラ)とalive(アライブ)の造語です。

運営者にメンタル疾患があるのでこのサイト名ですが、メンヘラでなくても仕事やお金・人付き合いなどで『この世は行きづらい…』と感じている時に役立つ知恵や情報、Webデザインの豆知識などを発信できればと、このサイトを立ち上げました。

運営者プロフィール

簡単なプロフィールです。

・30代独身女、世帯主
・フリーランスWebデザイナー
・関西のとある田舎在住
・適応障害、パニック障害持ち。うつ病も経験。コミュ障。

経歴

・学歴

中高一貫カトリック系女子校卒業、文系私大卒業。

中学受験で望まない進学をしたこと(自由な校風の共学が希望だったが、お嬢様学校が好きな父の意向で女子校に)で、とにかく学校大嫌い。不登校や引きこもりにならなかったものの、友達は極少・中高時代でかなり歪んだと思う。
大学では実家を出たことで穏やかに過ごす。バイト代で旅行三昧。就職はすんなり決まるも無難なOL生活に適応できず4年足らずで退職。

・職歴

事務職やデザイン職を転々と。契約形態も正社員、派遣社員、業務委託と色々経験しました。グラフィックデザイナーを経験後、Webデザインの職業訓練を受け、再びグラフィックデザイナーからフリーランスWebデザイナーに(今ここ)。 フリーランスになるまで、Web業界で働いたことはありませんでした。

人物像

持病あり、コミュ障、めんどくさがり、内向的と欠点なら挙げればきりがないダメ人間です。発達障害かと思うほど、空気は一番読むのが難しいものだと思います。あとは、すごいマイペース。自由が美学。デザインは天職。

パニック障害適応障害という精神障害があり、乗り物と慣れないシチュエーションには拒否反応が出ます。

それがなければいたって元気です。フリーになってマイペースに生きられるようになってからはあまり症状は出ていません。

フリーになるまでは、田舎にデザインの求人はなく、満員電車に乗って都会まで通勤せざるを得ませんでした。

デザインしかできることがないので仕方なく都会の求人を受けます。生活のために週5フルタイムで。 スキルがあるのですぐ決まるものの、精神障害持ちには雇用という働き方はしんどくて3か月も続きません。 しばらく休むと回復するのでまた頑張ろうと再び求人に応募します。結局また症状が出て、そのたびに転職と退職をくり返していました。そして、何度目かでやっと雇用という働き方に適応できない事に気付き、とうとう仕事のあてはなかったものの、フリーランスという生き方を選びました。

また、家庭環境のせいでこれまで一度も結婚願望を持ったことがありません。田舎なので30過ぎて独身の女性は周りにほぼいないけど、死ぬまで独身・子無しは決定的。

したがって、一人で企業勤めもせず自立して生きていくにはどうすればいいか。

会社員に適応できずやむなく選んだフリーランスですが、仕事を得られるようになるとスキルも換算時給も2,000〜3,000円に上がり、何より田舎にいながら好きな時間で引きこもって働けるという働き方に希望を見出すようになりました。

週5フルタイムで通勤して当然、女は結婚して子育てして当然というのが根強い地方では、当方みたいな者は非常に非常に生きていくのがしんどいですが、それができない分の強みがあると信じ、個性とかオリジナリティと割り切って、前向きにゆるく人生100年時代を生き残って行こうと思います。

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