クラウドテックで案件の紹介をしてもらい面談を受けた話。

2020年12月23日

ビデオ通話中のフリーランス

こんにちは。
先日、クラウドテック(クラウドワークスのフリーランスエージェント)で案件の紹介をしてもらい、業務委託の面談を受けました。
あんまりこういう情報少ないのではと思い、特定されない程度にざっくり記録しておきます。

案件面談までの流れ

  1. まず、クラウドテックへの登録と登録面談、職務経歴書の提出を済ましておく必要があります。
  2. 登録面談はクラウドワークスの担当者と電話で行います。(15分前後)
  3. その後、具体的な案件紹介のメールが送られてきます。
  4. 気になった案件にエントリーし、クラウドテックから企業側に推薦してもらいます。
  5. 企業から面談の依頼があれば、日程調整に進みます。
  6. 日程が決まると、事前に面談の流れや自己PRの仕方、服装、注意事項などを詳細に書いたメールが送られてきます。

案件面談の概要

先方、クラウドテック営業さん、フリーランスの三者面談です。
クラウド営業さんとフリーランスは1名ずつですが、先方側は複数名参加する場合があります。
派遣の職場見学のように、クラウドの営業さんが面談の進行や代わりに質問をしてくださいます。
今回はフルリモートの案件だったのでビデオ通話で面談、時間は45分くらいでした。
流れは、

  1. 集合時間にビデオ通話のURLにアクセス
  2. 先にクラウドテック営業さんと少し話す。質問や状況の確認をする
  3. 先方の担当者が入室、面談開始
  4. 先方から事業内容や担当業務について説明
  5. フリーランス 自己紹介
  6. 質疑応答
  7. フリーランスが先に退室し、面談終了
  8. その後しばらくしてクラウド営業さんから電話でフィードバックがある

案件面談で聞かれた事

今回紹介していただいた仕事はLP制作(コーディングあり)のフルリモート案件でした。
先方から担当業務についての説明を受けた後、こちらの自己PRへ。
スキルシートやポートフォリオは事前に見てもらっているようですが、(全員が見ているかは不明なので)一応見ていただきながら簡単に自己紹介しました。
経歴よりもポートフォリオや制作物について聞かれたことが多かったです。

・レスポンシブで作れるか。
・JavaScript JQuery実装できるか。
・これまでの制作物で自信があるものは。
・ポートフォリオの制作物を見て、これどのくらいの時間で作ったか。
どの工程を担当したか。
・テスト環境を作れるか。
・リモートするときのコミュニケーションツール。
・今までいくつサイト作ったか。
・先方の制作物を見て、同じようなものを何日で作れるか。
・よく見るサイト。
・イラスト描くときペンタブ使うか。
・苦手な作業は。
・他の案件の状況。
など

双方の質疑応答がすべて終わると、フリーランスが先に退室。その後電話でフィードバックをもらい終了。

フィードバック

面談が終わって15分以内くらいにクラウドの営業さんから電話がかかってきて、結果とフィードバックを聞きました。
結果は残念ながらご縁なし。
理由はコーディングのスキル不足のようでした。
デザインは多少ほめていただけましたが、コーディングが今後の課題ということです。
そういえば、答えに詰まった質問はコーディング関係ばかりだったような。。
最後にまたマッチしそうな案件が出てきたら連絡しますと言われて終了。
デザインだけでかつフルリモートの案件、なかなか無いだろうな。。

まとめ

以上、クラウドテックで案件を紹介してもらい面談した話でした。
フリーランス求人の面談でしたが、転職の面接や派遣の職場見学と通じるものがありました(志望動機は聞かれなかったけど)。
在宅だと普段マイペースに作業しがちですが、こういう時のために、LPやバナー1枚どのくらいの時間で制作できるか把握・スピードを意識しておくべきと思いました。。
それと、今回のビデオ面談ではちょっと先方のマイクの音質が良くなくて聞き取りにくかったし、こちらも制作物画面に出すのにオタオタしてたし、一番最初の面談はやっぱり直に会ってお話しした方がいいなぁというのが感想です。