印刷物の入稿データ作成時にチェックすること。

2019年9月29日

印刷・カラーカード

お久しぶりの更新となってしまいました。

最近WEB関係の仕事ばかりなので、たまに印刷物やると何かミスります。orz

デザインができた時点でもうやりきった感もあるし、校了のタイミングは大抵バタバタするので、アウトラインだけかけて入稿データ送ってしまうとか。。

そこで、自分用のメモにイラストレーターでの入稿データのチェックリストを作ってみました。

 

トンボは付いているか。

注文サイズ通りかどうか。

アートボードは仕上がりサイズか。

トンボまで入れているデータもありますが、ドキュメント設定の裁ち落としで出力の時も調節できるので仕上がりサイズがベターだそう。

塗りたしは3mm以上あるか。

額縁に入れるものだとその分も切れないようにする。

カラーモードはCMYKか。

モノクロの場合は、グレースケールかどうか。

アウトラインはかけたか。

アウトラインすると若干文字が太るみたいです。
なお、アウトライン前のAiとフォントも送っておくと安心。

オーバープリント対策はしてあるか。

Illustrator属性パネルの塗りにチェック。

画像の状態、リンクは埋め込まれているか

念の為、使用画像もパッケージして送ると安心。

画像はJapan calor 2001 coated CMYKに変換してあるか

ちなみに、画像はリンクを貼る前にリサイズして、アンシャープマスクをかけ、補正してPSDで保存しておく。
そうすると、画像が劣化しないそうです。※JEPGのまま作業すると画像が劣化するので必ずPSDで作業すること。
リサイズしておかないと、1GBとかものすごく重たいデータになります。。

 

以上、Aiデータでの入稿データのチェックリストでした。

 

何かミスや不備があって刷り直しとかなるリスクもあるので、印刷物はこわいし印刷データの入稿は相変わらず緊張します。

できれば断りたいところ(小声)。

でも断ってばかりはいられないし、デザインは(アイデアが出ないと非常にしんどいけど)楽しいし、不備のないよう入稿データ納品までできるようにならねばと思います。

PDF入稿もせっかく教わったので、いつか実践してみたいです。