Web系フリーランスのトラブルは保険で備える!【無料で簡単にできるリスク回避】

2020年12月23日

トラブル回避のイメージ

こんにちは。Webデザイナー えぬ です。

フリーランスの場合、病気やケガするとその間無収入になったり、契約トラブルで損害賠償請求されたりするリスクがあり、原則自己責任となります。

もし損害賠償請求が認められれば、だいたいの個人事業主は自己破産だと思います。

私も駆け出しの頃に一度、お仕事もらった(ちょっとあやしい)方から損害賠償請求すると脅かされた事があり、慌てました。。
事の発端は相手の方が悪かったので作業を止めたのですが、こちらに非がなくても損害賠償請求と聞くと心臓に悪いです。

そんな金銭面でのトラブルに備えるのが「フリーランス保険」です。

私は上記のトラブルにあったとき、何の備えもなかったので、急いで入りました。

保険というものはなかなかトラブルにあってみないと必要性に気付きませんが、誰しもいつ何時何が起こるかわからないのでお守りがわりに入っておくと安心です。

今回は、「フリーランス保険」についてまとめました。

フリーランス保険のメリット・デメリット

メリット

  • お仕事中の事故や納品物の欠陥、契約トラブルなどで補償を受けられる
  • フリーランスが保険に入っていると、クライアントも安心して依頼できる

デメリット

  • 利用には年会費や手数料がかかる

年会費無料のフリーランス保険とは?

上記のデメリットを業務中の事故や損害賠償の部分でなくしたのが【FREENANCE】

(以下、フリーナンス)という保険です。

病気やケガなどの所得補償は有料になりますが、業務の事故や損害賠償の補償は全ユーザーに無料附帯です。
フリーナンスは、無料で登録するのみで最大5000万円までの損害がカバーされます。

フリーナンスの特徴

フリーナンスの特徴は下記の通りです。

  • 会費・月額ずっと無料で最大5000万円までの損害をカバー
  • 病気やケガの補償は最長1年間
  • 請求書を即日現金化できる(※)

(※)請求書の買取を利用するには手数料3%〜10%がかかり、利用には審査が行われます。

例えばこんな時に安心

  • デザインした印刷物に誤字があり、刷り直しに追加で費用がかかった。
  • 個人情報や未公開情報を誤って漏洩した。
  • 常駐先の設備や備品を壊した。
  • 制作物に使った画像やイラストで著作権侵害をした。
  • パソコンの故障やデータの消失で、納期に間に合わなかった。

など。
落ち込むフリーランス女性

利用の流れ

手続きは簡単です。

用意するもの:本人確認書類

  1. サイトからユーザー登録し、フリーナンス口座を開設する
  2. フリーナンス口座を記載した請求書をクライアントへ送る

(請求書の現金化をする場合)

  1. 請求書をフリーナンスに登録する→即日振込

フリーナンス口座を使えば使うほどフリーランスの与信が上がっていき、手数料が安くなるなど有利になる仕組みです。

なお、2020年4月より即日払いの利用限度額を撤廃され、
これまで請求書の額面が限度額を超えていたため利用できなかった方も利用しやすくなったようです。

即日払いはどんなときにメリットがあるかというと、
サイト制作費用の振り込みはまだ先なのに外注費はすぐ払わないといけない。。という場合に便利です。

まとめ

以上、無料で簡単に入れるフリーランス保険・「フリーナンス」に焦点を当ててまとめてみました。
業務上や契約上のリスク、資金ショートのリスクを回避し、安心安全のフリーランス人生を選んでみてはいかがでしょうか?
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